#0019 LUIS BARRAGAN PARAISOS・PARADISES|ルイス・バラガン パラダイス
印象的なイラストで味わう、バラガンの空間
書誌情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | LUIS BARRAGAN PARAISOS・PARADISES |
| 著者/編著 | Juan Molina y Vedia(文)/Rolando Schere(図面・デザイン) |
| 出版社 | Kliczkowski Publisher – A Asppan S.L. |
| 初版 | 2001年8月 |
| 版 | 初版 |
| 判型 | A4変形判 |
| ページ数 | 144頁 |
| サイズ | 268×248×13mm |
| 重量 | 884g |
| 言語 | スペイン語・英語 |
| 定価 | 不明 |
| 分類 | 洋書 |
| ISBN | 987-9474-02-3 |
この本について
本書は、ルイス・バラガンの代表的な住宅作品を対象とした作品集である。Juan Molina y Vediaによるテキスト、Rolando Schereによる印象的なイラストを中心に構成されている。
バラガンの作品集として、バラガン邸は14ぺージ程度で、そのうち文章が6ページ、イラストが9点、写真は3点、図面は1階から3階の平面図3枚ととファサードの立面図が1枚であった。
テキストはスペイン語と英語で併記されているが、日本語はまったく収録されていない。しかし、印象的なイラストによって、言語の壁を越えてバラガン建築の魅力を感じ取ることのできる作品集となっている。
私はこう使った
本書は、BIMの資料としてバラガン建築を調べ始めた頃に入手したものである。
書店でバラガンの洋書を見つけることはほぼ不可能で、メルカリやヤフーオークションを頻繁に検索していた。ネットショップでは中身を確認できないことが多く、見られても数ページ程度であったが、バラガンの書籍を見つけると、とにかく購入していた。
BIMの資料として活用したというよりも、バラガン建築の雰囲気や世界観を味わうための読み物として手元に置いている。時間に余裕ができたら、テキストを翻訳しながら、改めてじっくり読み返してみたいと思っている。

引用|Juan Molina y Vedia(著), Rolando Schere(ドローイング)『LUIS BARRAGAN PARAISOS・PARADISES』Kliczkowski Publisher, 2001.引用|LUIS BARRAGAN PARAISOS・PARADISES
YS–4000-500-4500-20210430

