#0086 Casa BRUTUS No.27 2002年6月号|安藤忠雄と巡るルイス・バラガン
安藤忠雄とメキシコへ、ルイスバラガン建築の世界
書誌情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 著者/編著 | Casa BRUTUS編集部 編 |
| 出版社 | マガジンハウス |
| 初版 | 2002年6月1日 |
| 版 | 月刊誌(No.27) |
| 判型 | A4変形判 |
| ページ数 | 約170ページ |
| サイズ | 230×284×8mm |
| 重量 | ― |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 880円(税込) |
| ISBN | ― |
| 分類 | 建築雑誌/ライフスタイル誌/メキシコ特集 |
この本について
本書は、2002年6月に刊行された『Casa BRUTUS』No.27である。
特集「Take Me to Modern Mexico! 安藤忠雄さん、バラガン建築に連れてって!」では、安藤忠雄を案内役として、建築家ルイス・バラガンを軸に、メキシコの建築・デザイン・文化を紹介している。
また、巻末には「Travel to Mexico City」が収録され、バラガン作品だけでなく、メキシコシティの建築・デザインスポットも紹介されている。
私はこう使った
本書は、東京都現代美術館で開催された『ルイス・バラガン 静かなる革命』展(2002年)とほぼ同時期に刊行されていたが、当時はこの号の存在を知らず、後になってメルカリで見つけることができた。
バラガン邸の図面等は掲載されていないが、ヒラルディ邸については、日建設計による誌上シミュレーションが掲載されている。平面図とアイソメ図も収録されており、バラガン建築をBIM化する際の参考資料として活用できる内容である。
一般誌でありながら、バラガン建築の空間構成を読み解くうえで手がかりとなる図版が含まれており、当時のバラガン紹介のされ方とあわせて、資料価値のある一冊だと感じている。

引用|Casa BRUTUS編集部 編『Casa BRUTUS 2002年6月号 No.27』マガジンハウス, 2002.
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