#0158 Architektur Luis Barragan|Fotografie Armando Salas Portugal
アルマンド・サラス・ポルトガルのドイツ写真展図録
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | Architektur Luis Barragán – Armando Salas Portugal Fotografie |
| 著者/編著 | Andreas Denk(テキスト)/Armando Salas Portugal(写真) |
| 出版社 | Institut für Auslandsbeziehungen e.V.(ifa) |
| 初版 | 2000年 |
| 版 | 初版 |
| 判型 | A5変形判 |
| ページ数 | 53ページ |
| サイズ | 164×246×8mm |
| 重量 | ― |
| 言語 | ドイツ語 |
| 定価 | ― |
| 分類 | 展覧会図録/写真集 |
この本について
本書は、2000年にドイツ・シュトゥットガルトとボンで開催された「Architektur Luis Barragán – Armando Salas Portugal Fotografie」展の公式図録である。本文はすべてドイツ語で書かれている。
アルマンド・サラス・ポルトガル(Armando Salas Portugal)が撮影したルイス・バラガンの建築写真は、建築家本人との密接な協力関係と、多数の出版物を通じて広く紹介されたことにより、今日ではバラガン建築を象徴するイメージとなっている。
彼の写真は、建物全体を説明するものではなく、印象的な部分や細部、色彩の関係を通して、その建築の理念や空気感を表現している。壁、階段、テラス、樹木、岩、雲、噴水などを彫刻のような造形として切り取り、建築を一枚の独立した芸術作品として見せている。
私はこう使った
本書は、ルイス・バラガン関連資料を収集する過程で入手した。
図面は収録されていないものの、バラガンと40年以上にわたり協働したアルマンド・サラス・ポルトガルの視点から作品を捉えた写真が収録されている。
バラガンの建築を実際に訪れた際に体験する、空間の連続、スケールの変化、劇的な雰囲気までも写真の中に表現しようとしており、時には写真そのものが建築以上に強い印象を残すことさえある。
現在私たちが抱く「バラガンらしさ」の多くは、この写真表現によって形づくられている。

引用|DENK, Andreas(著)/SALAS PORTUGAL, Armando(写真)『Architektur Luis Barragán – Armando Salas Portugal Fotografie』Institut für Auslandsbeziehungen e.V., 2000.
20210928_YO_1500_350_1850

