#0114 LUIS BARRAGAN 1902-1988
ルイス・バラガンの生涯と建築作品を総合的に紹介した作品集
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | LUIS BARRAGAN |
| 著者/編著 | José Mª Buendía Júlbez、Juan Palomar、Guillermo Eguiarte(文)/Sebastián Saldívar(写真)/序文:Álvaro Siza |
| 出版社 | Reverte Ediciones, S.A. de C.V. |
| 初版 | 1996年 |
| 版 | 初版 |
| 判型 | ハードカバー |
| ページ数 | 248ページ |
| サイズ | 232×292×27mm |
| 重量 | ― |
| 言語 | スペイン語 |
| 定価 | ― |
| ISBN-10 | 968-6708-33-2 |
| ISBN-13 | 9789686708332 |
| 分類 | 作品集/評伝 |
この本について
本書は、作品写真集というよりも、ルイス・バラガンの生涯と建築を総合的にまとめた評伝・作品集である。
José Mª Buendía Júlbez、Juan Palomar、Guillermo Eguiarteによるテキストと、Sebastián Saldívarによる写真を中心に構成されており、グアダラハラ時代、メキシコシティ時代、タクバヤの自邸、家具デザイン、年譜(Biografía)、全作品リスト(Obra Construida)まで収録されている。
1996年時点におけるバラガン研究を体系的にまとめた一冊といえる。
私はこう使った
本書は、ルイス・バラガン関連資料を収集する過程で入手した作品集である。
当初は写真資料として活用することを目的に購入したが、図面等はなく、スペイン語のみで書かれているため、BIM化の直接的な資料とはならなかった。
その後、序文を翻訳したところ、プリツカー賞受賞建築家アルヴァロ・シザが、作品を解説するのではなく、バラガン建築へのオマージュとして、建築体験そのものを詩的な言葉で綴っていることが分かった。

引用|Buendía Júlbez, José Mª・Juan Palomar・Guillermo Eguiarte(著)、Sebastián Saldívar(写真)『LUIS BARRAGAN』Reverte Ediciones, S.A. de C.V., 1996.
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