#0050 建築文化 2002年6月号|第2特集「ルイス・バラガン」
ルイス・バラガンの特集を収録した建築専門誌
書誌情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 建築文化 2002年6月号 |
| 著者/編著 | 株式会社彰国社 編 |
| 出版社 | 株式会社彰国社 |
| 初版 | 2002年6月1日 |
| 版 | 月刊誌 |
| 判型 | A4変形判 |
| ページ数 | 106ページ(バラガン特集22ページ) |
| サイズ | 227×296×8mm |
| 重量 | 543g |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 2,400円(本体2,286円) |
| 分類 | 論文集/建築雑誌 |
この本について
本書は、2002年6月に刊行された建築専門誌『建築文化』2002年6月号である。
本号では、第2特集「ルイス・バラガン」が組まれ、「モダニズムの洗礼を受けながらも、独自の作品群をつくり出したメキシコの建築家、ルイス・バラガン(1902–88)の建築世界を紹介する」と題して、pp.70–91の全22ページにわたり特集が構成されている。
特集では、バラガン邸、ガルベス邸、トゥラルパンの礼拝堂、ヒラルディ邸、ペドレガル庭園地の庭園、サテライト・タワー、エル・ペデレーゴ、ロス・アマンテスの噴水、サン・クリストーバルの厩舎など、代表作品が建築写真とともに紹介されている。
私はこう使った
本書は、バラガン関連資料を収集する過程でメルカリで入手したものである。
『ルイス・バラガン 静かなる革命』展が東京都現代美術館で2002年7月14日まで開催されていた時期に刊行された建築雑誌であり、展覧会と同時代の日本におけるバラガン受容の様子をうかがうことができる。
図面は収録されていないが、木下壽子による論考「ルイス・バラガン―新たな伝説の創造」が掲載されており、バラガンと同時代のメキシコ建築の状況や、日本においてバラガンがどのように語られていたのかを知ることができる。
引用
株式会社彰国社 編『建築文化 2002年6月号』彰国社,2002.

引用|株式会社彰国社 編『建築文化 2002年6月号』彰国社,2002.
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