BB #0046 a+u Architecture and Urbanism 1992:10 No.265|建築と都市

BB #0211 a+u 1992:10 No.265|ルイス・バラガン―甘美な島の記憶

1990年代の日本に紹介されたバラガン論考を収録する建築雑誌


書誌情報

項目内容
書名a+u 1992年10月号 No.265
著者/編著株式会社エー・アンド・ユー 編
出版社株式会社エー・アンド・ユー
初版1992年10月1日
月刊誌
判型A4判
ページ数112ページ
サイズ220×293×10mm
重量535g
言語英語(日本語翻訳)
定価2,500円(本体2,427円)
分類論文集/建築雑誌

この本について

本書は、1992年10月に刊行された建築専門誌『a+u』の第265号である。

本号には、建築家・評論家であるアントニオ・T・フェルナンデスによる論考「ルイス・バラガン―甘美な島の記憶」(pp.20–33)が収録されている。バラガンに関する記事は、10点の写真とテキストによって構成されており、作品紹介にとどまらず、その建築思想や空間体験についても論じられている。

また、本号には同じメキシコを代表する建築家リカルド・レゴレッタの特集や、フランク・ロイド・ライトに関する記事も掲載されており、20世紀建築を横断的に読み解くことのできる内容となっている。


私はこう使った

本書は、ルイス・バラガンに関する国内文献を収集していた際に、メルカリで入手した雑誌である。

バラガンに関する日本語の論考は決して多くなく、特に1990年代に紹介された資料は現在では古書市場でしか見かけることが少ない。本誌に収録された論考は、作品集や図面集だけでは把握しにくいバラガンの思想的背景を理解するうえで参考となった。

引用|アントニオ・T・フェルナンデス『ルイス・バラガン―甘美な島の記憶』、『a+u 1992年10月号 No.265』株式会社エー・アンド・ユー、1992年、pp.20–33.

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