#0204|芸術新潮 2009年2月号|なるか、世界遺産 国立西洋美術館のすべて
ル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館を徹底解剖
書誌情報
書名|芸術新潮 2009年2月号
著者/編著|新潮社 編
出版社|新潮社
初版|2009年2月
版|2009年2月号
判型|A4変形判
ページ数|144頁
サイズ|210×284×8mm
重量|-
言語|日本語
ISBN-10|なし
ISBN-13|なし
定価|1,400円(税込)
分類|Monograph
この本について
『芸術新潮』2009年2月号は、開館50周年を迎えた国立西洋美術館を「なるか、世界遺産 国立西洋美術館のすべて」と題して特集した一冊である。
特集は、「松方コレクションを知っていますか?」「ル・コルビュジエの美術館誕生!」「名画に笑い、迷画に泣いた50年」「西美のふしぎ Q&A」「西美ではたらく人々」の5章で構成される。松方コレクションの形成から国立西洋美術館の誕生、開館後50年間の歩みまでを、美術作品・建築・人物の各側面から紹介している。
建築資料として特に重要なのが、第2章「ル・コルビュジエの美術館誕生!」である。ル・コルビュジエによる美術館計画を中心に、国立西洋美術館が成立するまでの経緯を取り上げており、建築作品としての同館を理解するための資料となる。
国立西洋美術館の建築だけでなく、その成立背景となったコレクションや開館後の運営までを一冊で俯瞰でき、建築史・近代建築・美術館建築を調査する際の基礎資料として活用できる。

引用|新潮社 編『芸術新潮 2009年2月号』新潮社, 2009.
20210421_1400_ME_350(175)

