#0001 Luis Barragan Understanding Space|ルイス・バラガン 空間の読解
ルイス・バラガンの空間を、6つの概念と立体図で解説
書誌情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | ルイス・バラガン 空間の読解 |
| 編著者 | 大河内学+廣澤秀眞+明治大学大河内研究室 |
| 出版社 | 株式会社彰国社 |
| 発行日 | 2015年6月10日(第1版第1刷) |
| 版表示 | 第1版第3刷(2019年10月10日発行) |
| 判型 | ソフトカバー |
| ページ数 | 143ページ |
| サイズ | B5変形判(172×258×12) |
| 重量 | 485g |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 2,700円 |
| 分類 | 和書 |
| ISBN | 978-4-395-32042-4 |
この本について
本書は、ルイス・バラガンの住宅作品を、回遊性、スケール、色彩など6つの概念に分類し、空間構成を図解した解説書である。作品紹介にとどまらず、鮮やかな色彩、巧みな光、水盤、庭園などの要素から空間の魅力を分析しており、建築の初心者から専門家まで、バラガン建築をより深く理解したい人におすすめの一冊である。
私はこう使った
バラガン邸は、シンプルな外観とは対照的に、内部は複雑で豊かな空間構成となっている。本書では、その回遊性やスケール感が立体図で解説されており、写真集だけでは分かりにくい空間のつながりを理解することができ、BIMモデリングを進めるうえで他にはない貴重な資料となった。

