#0175|ル・コルビュジエ|建築家の仕事

#0175|ル・コルビュジエ|建築家の仕事

近代建築の巨匠の生涯と建築家としての仕事を描く絵本


書誌情報

書名|ル・コルビュジエ 建築家の仕事

原題|CORBU COMME LE CORBUSIER

著者/編著|フランシーヌ・ブッシェ、ミッシェル・コーアン

絵|ミッシェル・ラビ

訳|小野塚昭三郎

出版社|すえもりブックス

初版|1999年2月25日

版|日本語版(原著1987年刊行)

判型|B5判変型

ページ数|32ページ

サイズ|190×265×9mm

重量|未確認

言語|日本語

ISBN-10|4915777235

ISBN-13|9784915777239

定価|1500

分類|Monograph|建築家


この本について

『ル・コルビュジエ 建築家の仕事』は、近代建築を代表する建築家ル・コルビュジエ(1887–1965)の生涯と創作活動を、イラストと簡潔な文章によって紹介する絵本である。

1887年にスイスのラ・ショー・ドゥ・フォンに生まれたシャルル=エドゥアール・ジャンヌレが、建築家ル・コルビュジエとして活動し、20世紀の建築に大きな影響を与えるまでの歩みを描いている。

本書では、サヴォア邸、スイス館、ユニテ・ダビタシオン、チャンディガール市の都市計画、ロンシャンのノートルダム・デュ・オー礼拝堂など、代表的な建築作品を取り上げている。また、『アテネ憲章』『都市計画の考え方』『モデュロール』といった著作にも触れ、建築設計にとどまらない活動の広がりを紹介している。

ミッシェル・ラビによる親しみやすいイラストを通して、ル・コルビュジエの人物像と建築思想を視覚的に理解できる構成となっている。

原著『CORBU COMME LE CORBUSIER』は1987年にスイスのLA JOIE DE LIREから刊行され、日本語版は小野塚昭三郎の翻訳により、1999年にすえもりブックスから出版された。

全32ページのコンパクトな絵本であり、ル・コルビュジエの生涯と主要作品を概観するための入門資料として位置づけられる。


引用|フランシーヌ・ブッシェ、ミッシェル・コーアン『ル・コルビュジエ 建築家の仕事』すえもりブックス, 1999.