#0148|LE CORBUSIER PLANS impressions vol.8 ville|都市 – 太陽、空間、緑
ル・コルビュジエの都市計画思想を原図から読み解く図面集
書誌情報
書名|ル・コルビュジエ 図面集 vol.8 都市―太陽、空間、緑
欧文書名|LE CORBUSIER PLANS impressions vol.8 ville
編著|Echelle-1/Fondation Le Corbusier
解説執筆|シュタニスラウス・フォン・ムース、ヘルシン・マルシャン、ジョゼップ・クエトグラス、イヴァン・ザクニック、レミ・パピヨー
翻訳|保都珠子
出版社|建築資料研究社
初版|2011年9月15日
版|初版第1刷
判型|A4横
ページ数|104頁
サイズ|297×210×10mm
重量|-
言語|日本語
ISBN-10|4-86358-138-6
ISBN-13|978-4-86358-138-8
定価|2,800円+税
分類|Monograph|作品集
この本について
本書は、ル・コルビュジエ財団が所蔵する建築設計資料をデジタル化した『LE CORBUSIER PLANS』をもとに、テーマ別に主要なプロジェクトと図面を選定した「impressions」シリーズ全8巻の第8巻である。
本巻では「都市―太陽、空間、緑」をテーマに、ル・コルビュジエの都市計画に関する構想とプロジェクトを収録している。「300万人の現代都市」「ヴォワザン計画」「輝く都市」をはじめ、バルセロナ、ブエノスアイレス、アルジェ、チャンディガールなど各地で展開された都市計画を、原図と解説によってたどる構成となっている。
また、ユニテ・ダビタシオンの研究やマルセイユのユニテ・ダビタシオンなど、都市スケールの構想と建築・住居単位との関係についても扱う。都市を単なる建築物の集合としてではなく、交通、住宅、緑地、公共空間などを統合したシステムとして捉えたル・コルビュジエの計画思想を、具体的な図面から検証できる資料である。
原資料をもとに選別された図面と専門家による解説を併せて収録しており、ル・コルビュジエの都市計画思想の変遷や、個々の都市計画案を比較・研究するための図面資料として価値が高い。

引用|Echelle-1/Fondation Le Corbusier 編『ル・コルビュジエ 図面集 vol.8 都市―太陽、空間、緑』建築資料研究社, 2011.
20210831_2800-ME-2222(175)

